小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

忘れ物チェック

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忘れ物がない人に憧れます。

4月だからか園の提出物が多くて、すでに必死です。まだ産後の範囲だからなのか、もともとの性質なのか、園からのプリントを読んで理解するのに時間がかかります。提出物を記入、準備するのにも手間取って、ダメ押しにそれを忘れそうになるという。この先が不安だ…。

長女が2歳児クラスに通っていたころ、カバンごと忘れてしまったことがあって、これはいけないと思い、年少に入る前に忘れ物チェック表をつくりました。私のために。

2枚目の写真は、飾られた絵を見つけて、「あ…これはもしかして、長女のすーぴー(スヌーピー)の水筒…あっ、これもしかして長女の帽子かな…?」と、実際の持ち物とのリンクに気づいているシーンです。かわいい。

とりあえず毎日出し入れするものだけを表にして、ハンカチやティッシュは長女が自分で用意できる位置に棚を設置。できることはしてもらおう。(私のために。)

夫が娘の身支度を手伝う際にも役立っていて、二人で、これは入れた、水筒がまだだ!と確認しあっていて、作ってよかったです。

 

でもこの間、早くも、「この表をみて確認する」こと自体を忘れて、水筒を持たせ忘れました。

 

忘れ物をしない人からすると「なんで忘れ物するん?」と思うのはよく分かる。

でもそれを一番知りたいのは私です。

どうか私の大うっかりのせいで子供たちが悲しむことがありませんように…。

 

ちなみに先ほどの「カバンごと忘れた」日、

後から届けます…と謝る私に先生が、

「あるある~!分かるよ~!もう園であるもので済ますから!!全然気にしないで!!大丈夫大丈夫!!」

と明るく優しく言われて、「せ、先生…!!!(拝む)」となりました。

先生のチャーミングな笑顔に、危うく恋に落ちるところでした。

むしろ落ちた。

 

私も今後、子供たちが忘れ物をして申し訳なさそうにしているとき、こんな風に言えたなら!!

自分を高い棚に上げて「なんでもっと早く言わんの?!」「なんで前の日にちゃんと準備してないの?!!」と激怒する自分が想像できて、ちょっと嫌です…。