小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

甥っ子が来た① 梨次郎チャレンジ

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りさちゃん、りさちゃん、何言ってるのかと思ったら…

 

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リュウソウジャーのことでした。

 

リュウソウピンク!!

何回聞いても、りさちゃんピンクに聞こえる。

 

可愛い…。

 

GWに甥っ子たちが我が家に遊びに来て、一緒に遊園地に行きました。甥っ子たちの目当ては、リュウソウジャーのショー。

二人とも大喜びで、可愛かったです。

 

ショーのあとは、握手会。

色紙や、グッズを買った人だけ握手ができて、リュウソウレッドがサインを書いてくれます。色紙が最安で500円。

兄夫婦、ちゃんと柚子太郎と梨次郎それぞれに色紙を買って、握手させてあげてました。二人とも、目をキラッキラさせて喜んでました。

せ、千円かあ、いくらでも私が「リュウソウジャー」って書いてあげるのになあ、と義姉と話しながら眺めていました。

そういうことじゃないことは分かってるけども!!子どもの笑顔、思い出、めちゃくちゃ価値ある千円なのも、分かっているけども!!

 

リュウソウジャーに一切の興味を持っていない長女は、ショーの間、NHKのイベントスペースへ行って、1歳児に交じって全力でいないいないばぁの「わーお!」を踊っていました。

握手会も、はしゃぐ従兄弟を横目に、我関せず、おにぎりを食べていました。

こういう時、「私も欲しい」って言わないのすごいなあ。私なら、欲しくなくても、なんか羨ましくなっちゃうけど。意思が強いです。

 

一緒に行ったのに、帰宅後梨次郎がずっと、「きょうね、りさちゃん見たんよ。りさちゃんレッドがおってね、これ書いてくれてね、あのねあのね、りさちゃんピンクもおったんよ。あのねあのね。」と、まるで私が今日の出来事を何も知らない人のように、お話してくれました。

見てた、君の喜ぶ顔、ちゃんと見てたよ。

 

2歳8か月。ママの通訳が必要なのも、そろそろ終わり。次夏に会ったら、リュウソウジャーもしっかり聞き取れるんだろうなあ。

 

赤ちゃんの次女を何度もよしよししてくれた、優しい梨次郎です。