小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

今、宇宙に、クレープと私だけが。

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脳内クレープ100%。無心。

ただ、クレープを、味わうのみ。

 

最近ずっと、セリアで買ったクレープの折り紙で楽しそうに遊んでいたので、週末に食べてきました。「長女はじぇったいバナナ!!だって黄色だから!!」らしく、バナナクリームクレープ。

 

車に揺られた約30分、信号で止まるたび「ここがクレープ屋さん?」、1分おきに「クレープまだ?」と聞かれ続けました。

イオンにつくと、「クレエプ、ウー!!クレエプ、ウー!!」と踊りながらクレープ屋さんへ向かい、お店の場所が分かると猛ダッシュ。タピオカジュース目当てのお客さんの長蛇の列もなんのその。

並んでいる間、抱っこしてクレープを作る様子を見せてやると、お姉さんがかけたチョコソースに対し、「えーっ違う違う、チョコじゃなくって!!バナナなのに!!」と慌てていました。大丈夫、これは人の。君のはまだ、頼んでないから。バナナ、ちゃんと作ってくれるから。

 

「バナナくだしゃーい!!」と自分で注文して、ようやく、待ちに待ったクレープ登場。

後はもう、私の声が聞こえているのかいないのか、美味しいものを食べた時特有の、「どこを見ているのか分かりかねる目」で、食べ続けていました。すんごい勢いで。

「1個は多いから、晩御飯食べられなくなっちゃうから、お母さんにちょっとちょうだいよ」と約束していたのですが、もらおうとした際のガン見される感じ。手を絶対離してくれない感じ。大丈夫だって、全部食べんよ、分かってる。ちょっとちぎるだけ、分かってるって!!大丈夫だって!!

予定より、俄然、長女が食べました。そして晩御飯もしっかり食べました。

 

美味しいよね…分かる分かる。

今度家でも作ってあげるよ。待ってなね。

 

「こんど大きいばーばきたら、パヘ(パフェ)にしようかな、クレープにしようかな、それとも天ぷら(急に!!)かな。」と、大きいばーばと食べたいものリストに追加されていました。

 

3歳5カ月、クレープデビューです。

 

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セリア、すごい。(右はサンドウィッチの折り紙。中にベーコンとレタスとトマトの折り紙が入っています。)