小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

鮭おにぎりの勝ち

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なんでも食べるから、出したご飯に文句を言うことはないに等しいのですが、それまで毎朝自分で食べるものを決めていたのに、急におにぎりとお味噌汁を並べられて、珍しく、やんわりケチをつけていました。

昼と夜で野菜はとればいいかと思って、朝は思いっきり適当に、「シリアル」とか、「薄皮パンシリーズ」とか、「バナナ」とか、好きなものを食べさせていたのですが、暑い時期に朝に水分と塩分をとることの大切さを、友人が教えてくれました。

みそ汁を毎朝炊く、は全く続く気がしないから、夜ごはんに何かしら汁ものやスープを多めに作って、朝飲まそうと思います。先生がちゃんと水分補給をさせてくれるだろうけど、念のため。涼しくなるまでは続けたいです。

 

さて、この「○○の勝ち」という表現。第一子&保育園に通っていなかった、ということもあって、負けず嫌いのまの字も見えない、おっとりの長女ですが、幼稚園に通い始めて約3か月、頻繁に「競争しよう」「どっちの勝ち」を言うようになりました。負けても笑っているから、分かっているのかいないのか、遊びの範疇だけれど。

ゆかりおにぎりより、鮭おにぎりの勝ちらしい。

 

暑さと眩しさが苦手な長女。朝ごはんをたくさん食べて、夏を乗り切ろうね。

夏は楽しむものではなく乗り切るもの、という感覚の母親に育てられる娘たちです。