小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

足、しんどくないですか

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新生児の時ほどギュッとではないけれど、まだまだ丸まっています。

 

いまだに丸まる次女を見ていて、3年前の、生まれたての長女をよく思い出します。

 

助産師さんやネットの情報によると、新生児の抱っこのコツは、「Cカーブを意識すること」「体をぴったりくっつけること」なんだそうです。新生児の長女、こちらのぎこちなさが伝わるのか、なんだか上手くいかなくて、私が抱っこするたびギャンギャン泣いていたなあ。

新米ママへの抱っこのアドバイスは、「こうすればうまくいく」ってそんな理論的なものではなくて、「お腹の中で小さく小さく丸まって、心地いい水の中でふわふわぷかぷかと浮いていたんだから、環境が変わった心もとなさに、泣くのは当然なんだよ、十分よくやってるよ、大丈夫だよ。」ってニュアンスなんだなあと、今、やっと分かります。地上の生活に慣れようと、長女、必死だったんだなあ、と。

当時はそれが分からないから、何で泣くのか、こちらの何が悪いのか、どこか痛いのか心配だし、必死だったなあ。泣かれることが恐怖。そんな必死なときに、「そんなもんでしょ、赤ちゃんは泣くよ、大丈夫だよ。」って言われても、全く心に響かないわけで。

 

7カ月たっても、お腹の中にいたなごりがある次女。

抱っこに慣れず、丸まれずにのけ反って泣いていた新生児の長女も、7カ月経っても当然のように布団の上で丸まっている次女も、どちらも愛おしいです。