小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

長女 髪を切る②

f:id:konatsusuika:20190716211028j:plain

 

長女、1年ぶり、2度目の美容室です。

私が髪を切るのに自信がなくて、長女天パだし、ちょっとでもまとまるように、上手な美容師さんに切ってもらいたいなあと思って、私が通っている(9カ月行ってないけど)美容室へ連れて行きました。

去年は、生まれて初めてのカットで、バラバラの長さの毛を揃えたり、「赤ちゃんの筆」的なのを保存するのが目的だったので、オシャレのための美容室は今回が初めてです。

私も一緒に切ってもらおうかかなり迷ったけれど、そうなるとトータル約4時間、家族総出で美容室…と考えると面倒で、見送ることに…。長女だけのカットです。

 

前日に、キッズのヘアスタイルをスマホで調べ、二人で見ました。

ちょうど、Kちゃんのような髪型があったので、これは?というと、「あ~でも、ちょっと待って、さっきのがいい。」と、画面をスクロールで戻し(こ慣れた感じで)、もう少し短めの子を指さしました。前髪に至っては、Kちゃんよりずっと短い、というか、ほとんどない。

すごいなあ、こだわりがあるんだなあ…と感心。

「オッケー、じゃあこれ保存しとくから、どんな髪型がいいか聞かれたら、おかっぱのこんな感じって、自分で伝えてみな」というと、「うん!!」とニッコリ。ワクワクしているのが伝わってきました。

そして当日。私と二人で出かけたのがご機嫌に拍車をかけて、ハイテンションで美容室に到着です。

…なのに、美容室に入り、担当の美容師さんがでてくるやいなや、借りてきた猫のようになりました。緊張でこわばる顔!!

 

「どんな髪型にしたいですか?」と聞いてくれても、母を見つめるのみ。

「ほら、自分で言うんでしょ」と促して、絞り出すように叫んだ、「カッパにしてくだしゃい!!」でした。

カッパ!!!!!!

かわいい。

そうだよね、見本がないと伝えられないよね。

おかっぱの「お」がないと、なんで笑われるのか、分からないよね。ごめんごめん。

慌ててスマホを取り出すと、ほっとしたように「こんな感じ」と伝えていました。

 

さて次回、長女がどう変わったか。続きます。