小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

酸味に弱め 学期末個人懇談

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夏休みに入る前に、個人懇談会がありました。

日頃の長女の様子が聞けて、ほっこりしました。

 

お着替えやトイレを一人で頑張っていること

お友達が喧嘩をしていたら仲裁に入ること

毎日スモックに着替えたらまず工作を始めること

工作好きのお友達がいること

二人で楽しそうにもくもくと工作をすること

給食をいつもたくさん食べること

お歌を元気に歌うこと

次女の話をよくすること

 

楽しんでいるんだな、と安心しました。

何より、先生が、長女のいいところをたくさん聞かせてくれるから、それがありがたかったです。先生が初めに「長女ちゃん長女ちゃん…これだ。」と取り出したルーズリーフには、ドキッとするほど、メモがぎっしり。

きっと、長女だけじゃなくて、みんなのいいところをたくさん見つけて、ああやってメモして、それぞれの保護者に伝えているんだろう、と思いました。

こちらが聞けばきちんと答えてくれるけど、先生から何か不安を煽るようなことは言い方はしないし、懇談中にちょっと漏らした心配ごとを、他の先生に確認してわざわざ翌日電話をくれたし、先生の真摯さが本当にありがたかったです。

 

そして、「1学期に残した給食は酢の物だけ」が一番の衝撃でした。

 

先生も衝撃だったんだろう。「長女ちゃんが残した!!酢の物残した!!」って。

残したものを覚えているって、どんなに印象深かったのか、と思うと笑えました。

 

昔から、少しだけ酸味に弱い長女です。