小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

数字の話と 無料迷路③

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A判比率で作っています。ご自宅のプリンターで印刷したり、タブレットのお絵かきアプリでお使いください。

 

7、8、9、10あたりが難しかったようです。7が二つ並んでいるのも混乱をさせた要因です。長女にはまだ少し早い迷路だったかな。

 

最近、長女が階段を上り下りするたびに、数をカウントしています。

20まで数えるのですが、必ず16が抜けます。いっつも。何度教えても。不思議だ。

 

数といえば、印象に残っているエピソードがあります。

長女がまだ1歳くらいのころのこと。

同じ砂場で遊んでいた3~4歳の子が、数をカウントし始めました。

すると必ず「5」が抜ける。「15」も抜ける。

そしたら、そこにいたママさんたち(ママ友同士と思われる)が「子供がカウントするときに数が飛ぶ」ことについて、大盛り上がりしていました。

「うちの子も5が抜けんねん!!」

「うちなんて上の子小2やけどまだ35とか5つく数字抜けるで!!」

「うちもや!あれなんで5が抜けんの?」

「待って、5が抜けるってなにこれ?!みんなそうなん?!小学生まで?!5なんなん?!」

「みんな5抜けるんちゃう?5、なんかあるんやって!」

「5、絶対なんかあるでな!みんな5が抜けるんやわ!」

と。

私は長女と二人で来ていたので、別段会話に加わることはなかったのですが、耳がダンボでした。へ~そうか、5が抜けるのか。と。しっかしそんなに盛り上がれるか。そうか、そんなに5ばっかり抜けるのか、と。

 

 

あの時のお母さんたちに言いたい。

 

 

 

「うちの子は、

 

 

 

6でした~!!!

 

 

 

5じゃない子も、

 

 

 

 

お~る~よ~!!!!」