小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

次女蝶々

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夏は苦手だけれど、赤ちゃんの露出が多くなるのはいいなあ、と思います。

いつでも振り向けばムチムチがそこに。

 

スイカの服とか、虫の服とか、コスプレも可愛さが5倍。

そもそも「ブルマ」が可愛すぎます。

 

長女が赤ちゃんの時にお祝いで頂いた、コムサの蝶々のロンパース。

次女もすごく似合っています。

 

そして長女が可愛い可愛いと大絶賛。

慌ててタンスを漁ったかと思うと、花柄の服に着替えて、

「ちょっとおいで次女ちょうちょちゃん!!長女がお花ね。お花を探して止まってよ。」

と次女に言います。つまり私への要求です。

 

次女を抱っこして、「私は次女ちょうちょ。ひらひら、お花はどこかしら」などと適当に言いながら、長女のもとへ。

「肩車よ。」と脚注が入り、肩のところへ座らせます。ずっと抱っこ。ずっと会話させられる。このちょうちょ…9キロの赤子パペット…重いんですけど…。

 

長女はただただ次女を絶賛していて、私も同じく超かわいいと思うのだけど、私にはもう一個、「ああ、これ長女も着てたなあ、すっごいムッチムチで可愛かったなあ~」という思い出が乗っかって、二重に可愛いです。

「長女が赤ちゃんの時の服なんだよ。長女もよく似合ってて、可愛かったよ~。」

と言うと、「ふ~ん。」と薄い反応。

 

第二子は、お下がりがつらいこともあるだろうけど、赤ちゃんへのお下がりは、親的に、「可愛い」が分厚くてお得な感じがして、すごく良いです。可愛さがお得。次女だけの服を買ってあげたい気持ちも、それとは別にあるけれど。

 

長女の赤ちゃんのころ同様、すでに80サイズがギッチギチです。可愛い服、いっぱいあるのに…

赤ちゃん、一瞬だなぁ〜。