小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

遺伝

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「遺伝子的・本能的に、正反対の人を好きになる」ということが本当ならば、私は超小顔の人ばかりを好きにならなければおかしいのに、いいなと思う異性は、小さなころから、頭の大きな人ばっかりです。

なんなら、フェチ(そんなつもりもないけど)なのかもしれない。

顔と言うより、頭の形。頭の鉢が大きい人が目の前を通ると、惚れ惚れと眺めてしまいます。(フェチ以外の何物でもない。)

今のところ共感を得たことはないけれど、分かってくれる人もいるのではないでしょうか。

 

知っている人は、深く深くうなずいてくれると思うのですが、マイハズバンドの頭の形の良さよ…。すごいです。立派。ハチが大きい!!後ろも、横も、しっかりしてる。素敵!!頭蓋骨は標本並みに綺麗と思います。知らんけど。

私の頭は後ろが絶壁で、その意味ではちゃんと、正反対の人を選んでいるのかもしれない。夫の頭はきれいだなあ、いいなあ、と思っています。

さらにそれを強調する毛量。すごいです。

(夫に夫の頭の形のことをブログに書いていいか聞いた際、しばらく考えて、「…まあいっか。散々好きなように書かれているし」と了承を得ました。)

 

昔、まだ彼氏だった夫とそこそこ混んでいる地下鉄に乗っていて、黒い窓に映る自分たち二人の頭の大きさに、唖然としたことがあります。たくさんいる周りの人たちの誰よりも、私たちの頭が大きい。後から夫も、その瞬間に全く同じようなことを思っていたと知って、笑いました。

「我々を置いて、人類は小顔化の一途を辿る…。」そんな感じでした。

 

そんなビックヘッズが結婚して生まれる子供が、小顔なわけがない。

こうしてビックヘッドは受け継がれていく。

おまけに、私がほれぼれとする夫の頭の形を、娘二人ともがしっかり受け継いでいます。

なんとキュートなおでこなんだろう、なんと「いいこいいこ」したくなる頭なんだろう、と毎日思っています。本当に可愛い。

 

けれどきっと、かつての私がそうだったように、いつか小顔に憧れたりするんだろうなあ。その時は私を恨んでおくれ…。

どんなに私が、娘たちの頭をかわいいと思ってても、そんなんじゃあ癒されないもんなんだろうか。

 

でも知っていて。

お母さんは、二十歳前後くらいが一番、小顔に憧れてたんやけどね。

女の子、その時期、「顔パンパン期」来る子多いから、もしその時期に小顔になりたいって深く悩んでいるなら、骨格云々とか、頭の大きさ以前の問題というか。なんというか、ほんと、どうしようもないから!!

顔パンッパンになりやすい時期で、だいたいまわりもみんな顔パンパンやから!!大差はないというか!!

そんなに気にしなくて大丈夫!!若さの象徴。

お母さんの成人式の写真見る?ね?おっきーばーばにも成人式の写真見せてもらう?ね?

年とともに、顔の肉、つきにくくなってくるし、だんだん、どうでもよくなってくるというか!!笑えてくるというか!!

 

あと、そんな話じゃ納得できない時は、髪型を、顔の周りで、「外ハネ」にしてみるといいと思う。

こなれ感もUPするっていうし。

騙されたと思ってやってみて。

すごい効果あるから。