小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

次女の長袖がない!!

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涼しくなってきたので、次女の長袖を出そうとたんすをあけて、衝撃をうけました。

80サイズの長女のお古の、汚いこと!!

きれい目な服を残してあったはずなのに。

がんこなミルク汚れを、念入りに染み抜きしてしまったはずなのに。

それに、「どうしてこれはいけると思った」と当時の自分の神経を疑いたくなるほど、ヨッレヨレのテッラテラの服がいっぱい。

 

よく飲みよく食べるあかちゃんだった長女のタンパク汚れをなめていました。

「赤ちゃんって白が似合う…」と思っているから、白い服ばっかりの80サイズ。

そのすべて、全体ないし一部分の、黄ばみ、黄ばみ、黄ばみ。

 

新生児サイズ~70サイズにも、がんこなミルク染みはあったのだけど、次女が生まれる前に、しっかりと染み抜きをする時間がありました(離乳食開始前の、可愛らしい汚れとはいえ、ネットで調べて、結構時間もかかったなあ。)。

でも今回は、引っ越しも控えていて時間がないし、汚れがとれるころには、生地がペラペラになってるんじゃないかな…。

引っ越しがなかったとしても、あきらめたくなるほどの黄ばみ…。

「長女、ほんっとに、よく飲んで、よく食べたんだなあ…」という歴史を物語っていました。

 

結局、汚れているものを除いていくと、頂き物の新品が2着と、汚れの少なかった1着のみしか残りませんでした。

仕方がないので、近々ユニクロに走ろうと思います。

寒くなりきる前に。

ついでに数が充分ある長女の服までお揃いで買ってしまいそうだ…。危険です。

 

それに比べて、ブランド子供服の丈夫さといったら…。

お下がりで頂いた、ファミリアのセーターや、ミキハウスやラルフローレンの夏服やベストなんかがあるのですが、どれもちっとも痛んでいない。買ったばかりといっても、誰も疑わないであろう状態です。

特に夏服なんて、前に来てた人も普通にたくさん着たと言っていたし、次女もたくさん着て洗濯機でガンガン回したのに、まだまだ新品で通せそうなほどきれいです。

ファミリアのセーターにいたっては、10年物です。でも、そんな感じはちっともしない。毛玉は所々はつくけれど、毛玉取り機でとれば済む程度で、とにかく、ヨレない。

 

私が普段買っている子供服は、そりゃあんなに安いんだもん、「消耗品」なんだなあ…と痛感したエピソードです。