小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

眩しいが苦手

f:id:konatsusuika:20191028224207j:plain

 

もっともっと小さいころから、眩しいのが苦手な長女。

眩しい時の顔がたまりません。

目が!!△に!!すっごい苦痛そう!!

 

運動会の時も、南を向くたびこの顔になっていて、遠くからでも「眩しいこと」で頭がいっぱいになっているのが分かりました。ちなみに、運動会当日の天気は晴れ時々曇り。いうほどの眩しさではなかったです。

 

毎朝起きるたびに、遮光カーテンを開けて、これまた遮光度の高いレースのカーテンにしただけで、「眩しい眩しい」と騒ぎます。

でも、朝日を浴びるのは体に大事なことらしいから、とレースのカーテンを開けようとしただけで「ギャーッ眩し~!!」といいます。まだ開けてないって。

 

私も眩しいのが不得意で、本当は今も、夜型の生活がしたいと思っています。

小学生の頃、外で体育をする時に「どうしてみんな、眩しいのが平気そうなんだろう、嫌じゃないのかなぁ、すごいなあ。」と思っていました。長女ほど騒いだことはないと思うけど…。

 

遺伝なのだろうか。もしかして我々、眩しさを人より感じやすかったりするんだろうか。目の構造とか、色素とか。多分そんなことないけど。

それとも、私が「眩しい~」と嫌そうに言っているのを、赤ちゃんの時から聞いていたから、眩しいことを悪だと思ってしまっているんだろうか。その可能性、高い…。

 

もしかして私も、晴れの日、あんな顔して外を歩いているんだろうか。

「あの子、眩しいんだろうなあ。」

と一発で分かる顔です。

気持ちが分かってちょっとかわいそうだけど、笑ってしまいます。