小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

マリメッコとシャインマスカット

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寝ないなあ…ほんと…相変わらず…

毎日、寝かしつけに1時間以上かかります。

特に長女…。

なんで眠いはずなのに、眠いことをかたくなに認めないんだろう。

めちゃくちゃ頑張って起きています。しゃべり続ける。

次女は、つられて起きている感じ。

 

子供たち、前から私と寝たがるけど、日に日に夫と寝なくなっています。最近次女まで、夫に抱かれると泣きます。

途中まで父子共に頑張るんだけど、なんだかんだ、最後は私が寝かせている。

難しいです。

 

寝かしつけに時間がかかった後に、体を起こして用事をするのことのハードさよ。

疲れ果てた午後10時。

引っ越し祝いに友人がくれたマリメッコと、これまた頂き物のシャインマスカット5粒が、ほっと一息つかせてくれます。

 

友人がマリメッコを持ってきてくれた日、友人と夜ご飯を食べに出ました。子供たちは夫とお留守番。2年ぶりの夜の外出です。身軽。

 

すごくすごく楽しかった。

居酒屋めしを食べたあと、締めパフェをしようと、Googleマップを開いてカフェを探しました。

近場の店を目指すものの、怪しそうなガラガラのバーに躊躇したたり、臨時休業していたり、フランス料理店に断られたり。

飲み屋街から一歩抜け出すととても静かで、ああ、夜を歩いているなぁ、と、懐かしささえ覚えました。

 

夫は会社の飲み会で、小さな子供がいようと、定期的に夜を歩くんだろうなと思うと、なんともいえない、羨ましくなりました。私ももっと外に出よう。

 

まわりまわって、初めにのぞいた怪しげなカフェ(バー?)に入り、友人はココアのフラッペみたいなやつを、私はクリームソーダを頼みました。パフェを食べたものはいない。

 

バーの天井には、麻の葉の絵と「drug」の文字が描かれたラスタカラーのタペストリーが飾ってあって、少しドキッとしました。なのに、レジの横には「ノードラッグ」のポスターが貼ってあって、笑えました。

私たちのために流してくれた音楽が、レゲエじゃなくて、ジャズなのも、悪くなかった。

 

友人は、私にとってこの上なく大切な存在で、それを伝えたかったのだけど、うまく表現できなくて、もどかしかったです。

長女と次女みたいに、ぎゅーっと抱っこして、耳元で愛をささやき、きゃっきゃと笑わすことができたなら、伝わるものもあるだろうに、と思いました。

そのままが最高なのだ君は。

変わりはいない。

 

9時半に家に帰ると、長女はまだ起きていました。「寝れない」とごねて、薄暗いリビングで、工作をしながら、お父さんが次女を泣かし終わるのを待っていたもよう。

私の顔を見て、寂しかったと泣きました。

ごめんね。でも、お母さんにも、譲れない大事な時間があるんだよ。お留守番してくれてありがとう。

 

そして結局、私と寝ました。

君はいつなら、父と寝るのだ。

 

またの夜の街を楽しみにすごそう。

それまでは、マリメッコと果物で日々を。

 

友人…マリメッコ、ありがとう。

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写真下手だな〜

実物はもっと良い感じです。