小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

なぜでしょう

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なぜ、こんなにハードな毎日なのに全然痩せないのか。

答えを知っています。

ハードさを凌駕するほど、食べているからです。

そう、食べているのです。

授乳の回数も減ってきたのに。

 

特にお腹。お腹周り。

子を産む前に比べて、なんというか、「がっしり」した。気がする。

骨格…??肉の付き具合??

 

20歳前後の時は、太るときは顔からって感じで、すぐに顔がパンパンになっていたけれど、今は腹。腹です。腹回り。怖い。

顔周りが前ほど太らない分、気が緩むというか、まあいいかって思っていたら、すごいことに。

この間、薄手のセーターに柔らかい生地のロングスカートを履いたのですが、鏡をみてびっくりしました。

 

割と普通に妊婦。

 

引っ越し直後、さすがにしんどくて2キロくらい痩せていて、「よっっっっっっしゃラッキー」と思って気が緩んで、一瞬で痩せた2キロに1キロくっついて戻ってきました。

 

ご飯を毎食おかわりしています。

何杯食べているかは、怖くてここには書けない。

ただ、ふるさと納税の返礼品の新米を、新しい圧力炊飯ジャーで炊いたら、とても、とっっっても美味しかった、とだけ伝えておきます。銀シャリ!!

 

最近、「痩せることで何が得られるのだろう。なぜ人は痩せたいのだろう。」と哲学的なことまで考え始めてしまって、自分が怖いです。

産前と同じ体重に戻すことに、理由なんてなくていいのに。

まず普通に体が重い。太るとなんかだるい。健康にもよくない。あとボロボロ感が増す。考えるまでもなく、知っているのに。

 

まじでいいかげんに暴食をやめよう。本当に。ほんっとうに。

いいかげんにしよう。

卒乳とともに卒おかわり、卒夜食しよう…。

 

ほんとに…。

 

…ほんとうに…

(ゴミ箱の中のポテトチップスしあわせバタ~味の空袋を眺めながら)

 

(しあわせバタ~って!すごい名前つけたなカルビーさんよ。)

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しあわせでした

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