小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

もれない

f:id:konatsusuika:20191126130653j:plain

 

「隣のクラスに季節外れの手足口病にかかった子が3人いるらしい」と聞いて、「冬でもなるんだなあ~集団生活は一人で終わらないのか、大変だな…」と思っているとその日の夜、手足にポツポツを見つけました。

「口もなんか痛い」と言う。

手と足と口。

間違いない…。

 

ママさんたちの話を耳をダンボにして聞いていなかったら、何事かと思ったと思う。

 

発疹以外は、咳と鼻水が少しあるくらいで、熱は出ずに済みました。

つまり、めちゃくちゃ元気。

でも、担任の先生と話して、3日間幼稚園を休むことに。

ひーっ。3日間、元気な風邪の子、持て余す~っ。

 

熱もないし、手足口病に特効薬がないことも知りながら、他の病気だったらいけないし、幼稚園への報告もいるし、と小児科へ連れて行きました。

 

手の発疹を見せながら、「幼稚園の隣のクラスで手足口病が流行っているみたいで、手洗い場がそのクラスと共同なので、うつったのかもしれないです。」と伝えると、

初見の冷たい医者に、

「いや、それは知りませんけど」

と言われました。

 

はいきた!それは知りませんけど!こっわ!!怖い!!何?!

「それは知りませんのそれってどの部分?手足口病?もらってきた場所?理由?手洗い場が共同なところ?そんなん言うたら、私も知りませんわ。これが実際何の発疹で、なんでかかったかなんて、知らん知らん。知る由もない。そちらの診断の材料になればと思って、思い当たる病名ときっかけを言うただけです~っぷっぷっぷ~~のぷ~だ!!!」

と思いました。思っただけです。おくびにも出さず(ちょっと睨んでしまったかも)。心の中で千秋が騒いでただけ。

 

結果、手足口病との診断。でしょうな。

 

小児科に行ってがっかりするって、ほんっとによくあるなあ。

幼稚園的にもきちんとした診断が欲しそうやったから、違う風邪をもらうリスクを背負って、「ヨシッ!!」って立ち向かったのに。

指定して同じ優しい先生に診てほしいって思っても、病院の事情もあるし、軽症の場合特に、空いてる先生でってなるのは仕方がないし。混みあってたら、心配性の親にイラっとすることもあるんだろう。

でも、残念きわまりない。

一回嫌だった先生は、こちらから避けるしかしょうがないよな~。初見でも本当に丁寧に見てくれる先生もたくさんいるし。

怒るだけエネルギーの無駄。ここに書いてすっきりしたら、忘れよう。

 

ついでに鼻吸いをしてもらったのですが、看護師さんがとても良い方で、声掛け上手で腕も良く、長女なんと、初めて泣かずに鼻吸いできました。

医者は残念だったけど、連れて行って良かった。がんばったシールももらえて、ごきげん。

それ以降、家での鼻吸いも泣かなくなりました。すごい。

 

手足口病は、発疹だけのまま、4~5日すれば治りました。

今のところ長女のクラスでは他に罹った子はいない様子。

良かった良かった…。