小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

クリスマスケーキカタログ

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スーパーに行くたびに、クリスマスケーキの無料カタログを欲しそうに眺めます。

「ここのスーパーのもらってない」と口をとがらせて、欲しいことを回りくどく主張します。

「いいよ、もらいな」というと、パアッと表情が明るくなります。

そして、延々と眺めます。中々捨てることを了承してもらえない。

1冊に至っては、「おおきいばーばに届ける」というので、愛媛に送る荷物に入れました。

 

「これもいいなあ…うわ!おかあさん!これも美味しそう!チョコが黄色いハートや…わ!!アナとゆきのじょおのケーキ!!お母さん見て!!」と無限です。

もうとっくの昔に、君のは注文したけどね…。

 

ケーキに対する期待、熱が半端ない。

スーパーのケーキのチラシにここまでワクワクできるのが、少し羨ましい。

 

次女にも無理やり見せて、英才教育しています。

「アンパンマンのケエキ!!アンパンマンって言えるやろ!!言ってごらん?!」と言い、次女が「んま…」的な喃語をいえば、大騒動、大絶賛。褒める褒める。

「あのねえ、長女はねぇ、サンタさんがのってる白いやつにしたんよ~チョコじゃなくてえ、白なんよ〜次女ちゃんもケーキ食べたいよねえ…でも食べれんのんよ…大きくなったら食べれるからな!アンパンマンのケーキにしよな!一緒に食べような!」と励ましています。

 

長女の次女への語りかけを聞きながら、「うわあアンパンマンのケーキかあ…高いなあ…ケーキ屋で小さいの買えるやん…どうせかったい砂糖のアンパンマン食べんし…うわあ、来年までにアンパンマン卒業…はないかなあ…」と、ネガティブなことを思ってしまう私なのでした。