小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

腹の底の底から

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「腹の底から大声を出すことに、なんのためらいも、なんの疑問もないんだなあ」と思いました。

セリフ直前まで、私に手を振ったりニコニコ笑顔をむけてきたりしていたから、先生のナレーションに一転して急に役に入った感じと、その桁外れの声量に、びっくりして笑いがこみ上げました。可愛すぎる。

別に気負ったわけではなく、長女にとっては「本意気」が普通のことなんだろうなと感じました。物怖じのなさ、すごいです。照れたりしない。人前が何でもない感じ。今だけなのかなあ。

 

劇は、「どうぞどうぞ(こさか まさみ 文/山内 彩子 絵)」という絵本の物語でした。

こどものとも年少版の、2019年3月号です。

 

上の漫画は、たくさん実ったいちごを、ねずみがいろんな動物に、どうぞどうぞと気前よく分けてあげるシーンです。

 

5人のネズミ役の「どうぞどうぞ」の声に負けない、長女の声量。

腹の底の底から。

 

可愛くて、何度も何度も、撮った動画を見返しました。

これからも何度も見るだろう。永久保存だこれは。

 

「クマのプーさんが大好きだから」でクマを選んだんだそう。

可愛い可愛い、最高のクマでした。