小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

ベビーゲート

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長女もいっつも、ベビーゲートのところにつかまり立ちして、キッチンに立つ私を眺めていました。ああ、可愛かったなあ。

 

次女も、おもちゃで遊んでたはずなのに、テレビを見ていたはずなのに、母と目が合うとベビーゲートのところにやってきます。

こっちへ向かうハイハイの、テタテタという手足の音の、可愛いこと。足音が、すでに嬉しそうなのです。勝手な受け取り方だけど、「おかあさん♬おかあさん♬」って言う感じで、近づいてきます。

 

そして、ベビーゲートのところまできても、「ゲートをあけろ」と怒ることなく、つかまり立ちをして、ただこちらをニコニコ見つめます。そしてモニョモニョお喋りもする。「柵」って、つかまり立ちがしやすいんだろうなきっと。結構長時間、立ったり座ったり、ごきげんで母の用事を見ています。

 

でも、時々、後ろに反り返ってどうにもこうにもいかなくなって叫んでいます。

そうなる瞬間をみたことがないので憶測だけれど…、多分、横向きで片手だけ柵をもった状態で立ち上がり、後ろに転びそうになり…いかん、分からん。なんであんなことになってんだほんと。

そりゃパニックにもなるわ。

待って待って、すぐ助けるから。

 

西松屋のセールで適当に買ったベビーゲート。あと1年半もすれば、お役御免だなあ。

長女も次女も、それはそれは可愛くつかまり立ちしていて、私を待ったり呼んだり、キューンとなる。

とてもいい買い物でした。