小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

絵画展

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点と点が数週間かけてつながる園生活。数週間前の言動の謎が、思いもよらない瞬間に解ける幼児との生活。(伝われ!!)

 

タイツを真っ青に帰ってきたあの日、どしたん?!と聞いても、「え、絵具でお絵かきしたんよ。」とサラリと返されておしまいでした。

 

その後、お迎えで幼稚園へ行っても、「青い作品」が一切見当たらないまま、謎を忘れかけていたころ、絵画展のおしらせが届きました。

 

何を描いたん?と聞いても、「絵??誰が描いたん?え?長女?何描いたん?いつ描いたん??」と聞き返される始末(それを今お母さんが聞いているんですよ)。

 

当日、家族で会場へ行き、飾られたみんなの絵をみて「あ~!これね。」と思い出した様子。

「先生がねえ、好きに描いてね~っていうけんねえ、みんな好きなもの描いたんよ~」と教えてくれました。

そして実際見た長女の絵がこちら。

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タイトルは、「長女と次女のおうち」

「好きなもの」に、妹とおうちを描くなんて、こんなに母の心を温かくする絵がほかにあろうか。

母を描いたわけでも、母のために描いたわけでもないのに、思わず、「ありがとう」と言いたくなりました。

 

しばらく見入ってから、「ハッ、この青!!!あのタイツの青か!!!」と

ピシィィッと謎が解けました。

私が「なるほどねーこれだったんか」と言うと、「そうそう、そうよ。」と当然やんみたいな感じで長女が答えました。

 

可愛い絵がたくさん並んでいて、心が洗われる絵画展でした。