小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

気づかいの4歳児

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泣きながら、かつて、バイトや会社員時代に遭遇した、「同僚が号泣したりヒステリーを起こしたりするシーン」を思い出していました。

長女の表情が、まるでその時の私の気持ちを代弁していました。

同僚が起こしたヒステリーの理由が、直接自分には関係ないのだけど、職場環境への怒りやその日のコンディションなど、気持ちが全く分からないでもなくて、なだめていいものかオロオロしたり、そっとしておかなきゃと静かに身をひそめたりしたなあ、と懐かしく思いました。何年も前のことを回想する冷静な自分もいるのに、どうしようもなくて泣きました。

 

次女の、「いただきますが待てない」&「ごちそうさまができない」問題を、普段は「よく食べるなあ」くらいに思っているのだけれど、複数要因が重なって、ぷつんと線が切れました。

「1才児がご飯を食べすぎてしんどい」なんて、贅沢な悩みと言う人もいるけれど、

・料理中はキッチンのそばでヒエーヒエーと泣き続け、

・いただきますするやいなや(as soon as)掴み食べは一瞬で食べつくし、

・スプーンであげるものは飲み込むやいなや(as soon as)次を求め、

・食べる順番を怒りながら指定され

・そして最後、ごちそうさまができない

となると、口に物が入っている間だけ、大人しいわけで。

そこに、ワンオペが続けば、線もきれるだろう。

次女に怒っているわけではなく、ただただ、その「行動」に疲れた一瞬の涙でした。

私が泣いてる間も、ご飯を求め怒り続ける次女。

 

よしよししてくれた長女に救われたけれど、情けなくて、申し訳なかった。

同僚の号泣ですらあんなにオロオロするのに、絶対的存在の大人に号泣されたら、そりゃ一緒に泣きたくもなるだろう。

急遽、夫に連絡して、いつもより早めに帰ってきてもらうことにしました。

 

次女を産んでもう1年も経つのに、卒乳もしたのに、産後の涙もろさはまだ続く。

長女の時は、もっと泣いていたかもしれない。

そんなに悲しいわけじゃないのに。泣けてくる。

でももしかしたら、夫も、産んでなくても、一年くらい子育てがっつりしたら、ある日疲れて深い意味なく号泣したりするんじゃないのかな。どうなんだろう。

 

しんどい時は頼る、それだけのことが難しい。夫が忙しいのも分かるから。

意外と、助けてほしい、こうしてほしいって、言えないもんだなあ…。

でも意識して頼らなきゃな…。子供に負担がいく前に…。

感情のコントロール、しなきゃな…。

 

ごめんね、ありがとう長女。本当に。

それから次女も、私が泣いてる間、待たせてごめん。

でもきみ、食べすぎやで。

…でも、長女もこんなんやったような…。

食べすぎ姉妹。

 

泣いても全然スッキリしない、ちょっぴり複雑な出来事でした。

 

ちなみに今は普通に元気です。

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