小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

お金の話①

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牛乳や、米、パン、納豆、卵などの消費量の増え方が、想定外すぎてビビります。

食費…。ただでさえ、物価も消費税もあがってるっていうのに…。

 

夫と私は、お金に対する価値観が違っています。

夫は、元々とても節約家で、日々つましく生活し、欲しいものには高価だろうとわりとあっさりお金を使う人。

私は、日々の生活を豊かにすること(ちょっと美味しいものを食べる、時々旅行に行く、など)に、それなりにお金を使って、高価な買い物はそんなにしない人。

 

例えば独身時代の仕事帰りでいうと、夫はコンビニを一切使わずに、閉店間際のスーパーで値引きされたお弁当を買う人で、私は帰りが一緒になった同僚と、突然おいしい洋食屋さんに入る人。

家計簿をつけられる夫と、続かない私。

 

高価なものを買うわけでも、豪華な旅行にいくわけでもないし、私は自分を浪費家だとは全く思っていないのだけど、夫から見ると私は無駄遣いが多いということも、少し分かります。この価値観の差から、結婚してからいくどとなくお金にまつわるこぜりあいをしました。

 

でも、こぜりあいを終焉させなければならない時がやってきました。

 

次女の食欲です。

 

家計を大圧迫。恐ろしい。

 

夫と同居し始めた時は、「人数が増えても、食費はそんなに増えないんだなあ。」と思った記憶があったのに。赤ちゃんなのに。おかしいな。

長女の離乳食が始まって、ドン!次女の離乳食が始まって、ドーーーーン!

きみら、本当に4歳1歳…?高校生と中学生の兄弟じゃなくて?と思います。

 

悩んでいても始まらないので、ある日、夫を呼び出して、ひと月に最低限かかる生活費の内訳を見せて、諭しました。

「我々は揉めている場合ではない。寧ろ今こそ力を合わす時。知恵を結集し、問題打破にむけ取り組もうぞ。」と。(こんなこと言ってないけど。)

とにかくまず、私に敵意がないことと(もっと生活費よこせとか、私を浪費家呼ばわりするなとか、そんな話ではないってこと)、揉めずにお金のことを話し合える夫婦になりたいことを伝えました。

お金の話になると、二人ともうっすらとある不満を前提に話すからこぜりあいになるわけで、これまでに、それぞれ順番に財布を握ってみても不満は解消されないままなんだから、大蔵大臣(死語か?)を置くのはやめて、二人で財布を管理しようという話です。

それにあたって、「月に一度、お金の話をする日をつくろう。」と提案しました。

 

長くなるので続きます。

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