小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

大絶賛

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久々の日記です。

絵日記を描き続けようと決めていた一年間は、それが生活に組みこまれていて、絵を描く時間を確保するために家事育児や仕事の調整をしていたくらいなのに、今はどこにそんな時間があったのか不思議です。

コロナで在宅の仕事や週に数日の次女の保育園(一時預かり)が流れて、子供との時間が増えた分、心身を休めることの大切さを感じています。子供が寝てから一人でドラマをみたり、本を読んだり、意識的に「母でも妻でもない自分」の回復につとめています。働くことを考えると何にもしていない現状に焦るけれど、次女が赤ちゃんの時にハードだった分、今は流れに身を任せている、と言う感じです。

コロナ前は「ボロボロの自転車(産後の体)で爆走している」というイメージで、今は「動く歩道にただ立っている」というイメージ。動く歩道にぼーっとつっ立っている私の右手には、おしゃべりな長女、左足にはイヤイヤ期の次女。

今は仕方ないなあ、コロナが落ち着いたら、ちょっとずつでも外で働けたらいいなあ。とぼんやり思う日々です。

 

夏休み中の夫に子供たちを見てもらって、久々になんとなくiPadで子供たちの絵を描いたら、思いのほかリフレッシュになりました。長女や次女の覚えておきたい可愛い&面白い言動がたくさんあるのに、日記を書いてないと流れて行ってしまって、もっとメモしよう、と思います。そして、ちょっとずつ絵日記にしよう。

 

阿佐ヶ谷姉妹に食いつく長女は、5歳のお誕生日にピンクのドレスを父方のじーじとばーばに買ってもらうことにしたんだそうです。

誕生日の半年前に決定。揺るがない決意。

ヒルナンデスで阿佐ヶ谷姉妹が童謡の替え歌を歌うたび、「こんっないろんな歌が歌えるなんて、この子らほんとにすごいでなあ…」と感嘆の声をもらしています。

 

私も大好きな阿佐ヶ谷姉妹。

いつか一緒に単独ライブに行けたらいいなあ。