小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

刺激ある生活

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長女が飛んだり跳ねたり、ボール投げたりするたびに、次女がそれを見て、奇声をあげ、手足をばたばたさせます。サーカスか大道芸でも見ているかのよう。長女が赤ちゃんの時は、日中寝てても起きてても静かな静かな毎日だったわけで、上に兄姉がいるって、刺激的な赤ちゃん時代なんだなあと思います。

 親の私は、赤ちゃんの次女にそれほどゆっくり構えていないけれど、その分を補って余るほど、3歳児が観察物として優れている感じ。下の子は何でも早いっていう人が多いのも頷けます。

私がオーボールをポンと投げても全然笑わないのに、長女が投げるとゲラゲラ笑います。どこに飛ぶのか予測できない感じや、いちいち動きの大きい感じがツボなのかなあ。

 

さっき、次女のお昼寝前に絵本を読みました。絵本を用意すると間髪入れず長女がやってくるので、二人きりで読むのは久々です。幼稚園さまさま。

せっかくの静かな絵本タイムなのに、喋る私をじっと見て、絵本を全然見ませんでした。あーだこーだと喋り続ける長女が横にいるのが当たり前すぎて、静かにしゃべるお母さんが珍しかったのかなあ。かわいいです。

寝顔を見てると眠くなるけど、今のうちにご飯をつくろう。

 

もうしばらくすると、大道芸人お姉ちゃんが帰ってくるよ。

楽しい可愛いお姉ちゃんが、「次女ちゃん会いたかった~!!」ってきっと言うね。