小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

ムチムチ太ももと、かぼちゃパンツ

f:id:konatsusuika:20190425093032j:plain

 

葛藤です。

かぼちゃパンツ(ロングブルマ)はめちゃくちゃ可愛いけど、次女のムチモチ太ももが隠れてしまう。でも似合いすぎている。

もう少し短めのブルマを作って、太ももを出せば一石二鳥なのでは…。

とは思うけれど、再びミシンを出すのが億劫すぎる。

 

裁縫上手でもあるまいのに、入園に備えて買ったミシンをいっぱい使って元をとらねば…という強迫観念から(高いミシンじゃないのに)、ネットで安い生地を注文し、生地があるからには何かつくらねば、と自分を追い込んでいます。

型紙を写してきって、布きって、解説を読み読みミシンでたたいて、ゴム紐通して…

何回もぐあああ~!!や、やめたい!!実家に全部送って丸投げしたい!!と、頭を抱えながら。

裁縫の基礎知識がなさすぎて、2枚ずつの計4枚作るのに、1日がかりでした。

とある工程をまあええやろと適当に飛ばして、後で「なるほどここであれが必要なんか!!」と後悔しながら。

「裁縫ってパズルだ…」「ちょっとまって、これパズルの域こえとる、算数…いや、数学やん…」と大発見みたいに思いながら。

 

買ったほうが絶対楽。

なんだけど、

「こういうのが欲しかったんだよ~!!探したけどどこにも売ってなかったんだよ~!!」

という、最高に気に入るかぼちゃパンツができました。

家では肌着の上に履けばいいし、お出かけの時はTシャツにあわせたらいい。

薄手で優しい素材で、お腹がかくれて、おもいっきりカボチャで。

おまけに長女のは1枚約600円。次女のは400円。

おまけにおまけに、「え~っ!!これおかあさんがつくってくれたん?!じじょとおそろいがいい!!はきたい!!」と喜びの反応つき。かわいい。素直で見習いたい。

なんという素敵なものを作ってしまったんだろう私は。

私が裁縫を得意なら!!得意ならば!!なんでも!!いくらでも!!つくるのに!!

 

得意じゃないけど、裁縫のあの算数感、嫌いじゃない…。

同じようなパンツなら、そんなに時間もかからず作れるだろう。

嫌いじゃないならなにが問題かと言うと、

「気合」です。

「やるぞやるぞやるぞやるぞやるぞえいやっ」が必要。

なかなか「えいやっ」となれない。

いつも裁縫があと一歩で趣味にならない。

 

裁縫より、次女の太ももをながめていたい。

 

赤ちゃんの太ももはかわいい。

もちもちのむちむちはかわいい。

 

f:id:konatsusuika:20190425100807j:plain 

ちなみに、このかぼちゃパンツは「小さな子どもの手づくり服」という本を元に作りました。