小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

夫育休物語②

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前回の記事で、夫への感謝も伝えたけれど、母にも感謝しています。

母的には、里帰り出産のほうが楽な面が多かったと思うけど、夫婦で補いきれない部分をフットワーク軽くフォローしてくれて、ありがたかったです。

 

妊娠出産は「自分が大事にされてる」かどうかが、顕著に伝わりやすいんだと思います。それを察知する感覚が、研ぎ澄まされる感じ。

だから、「夫からすると些細なこと」でも、妻はあんなに傷つくし、妊娠出産を機に、離婚や、実家・義実家との縁を切る、なんて話がたくさんあるんだなあ、と。

「悪気がなかろうと、人が嫌がることは言わない、しない。」子どもに教えるようなことだけど、なぜか妊娠中、何度も思いました。

妊婦にだけじゃなくて、全員そう。気を付けよう…。

 

里帰りしないことを受け入れてもらえて、私は二人から大事にされてるんだなあ、と思いました。それが、出産に挑むときの勇気になりました。(勇気になる、って初めて使ったわ。恥ずかしいけど、それ以外の表現がない。)

 

恨みも感謝も、普段の時より振り切れる。

ほんとそんな感じ。

出産に備えて、本当に大事なものだけが、残っていく。

産後、子を育てていくために、本能的に、敵をなくそうとするのかなあ。

 

次女の産院で、どんなお産にしたいか希望を伝えるための「バースプラン」を書いたのだけど、

望んで叶うことばかりではないだろうし、一行だけ祈りの気持ちで書きました。神社の絵馬か、と思いながら。

「穏やかな気持ちで出産の日を迎えたい。」

言葉にするのは難しいのだけれど、実家に帰らないことを決めた、妊娠中の気持ちです。

 

続きます。

 

前回:夫育休物語①はこちらから。

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