小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

夫育休物語④

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「なるべく早く回復したいから、退院後1週間は、次女の世話以外は食べる・休むに専念させてほしい。」というお願いを叶えてもらう上でネックだったのは、長女の寝かしつけと、料理でした。

 

夫は、日中は何時間でも長女といられるのだけど、夜だけどうしても、泣かれてしまう。

ところがです、臨月に入ったころから、なぜか夫とも寝るようになりました。

もうすぐ出産、と思うと、長女と濃厚な時間を過ごしておきたくて、「お父さんと寝る練習しよう。」などと言わなくなったのが良かったのかな。

退院したお母さんと一緒に寝たくて仕方がなさそうな長女を見ると、断ることなどできなくて、結局私と寝ていたのだけど、いざというときは夫に頼れる、というだけで、しんどさが違いました。

 

料理も、思っていたよりどうにかなりました。

お弁当や、お惣菜や、時々料理もしてもらって、夫は大変だったかもしれないけれど、「ひとり暮らしも経験済みの大の大人だもんな。そりゃどうにかなるよな。なんにもできないって先入観はよくないな。」と反省しました。

 

退院後の一週間たっぷり休めたことで、体がメキメキ回復するのを感じました。

長女の時は右も左も分からず気が張り詰めていたことと、次女が寝る赤ちゃんだということがあるにせよ、二人の産後のしんどさが全然違いました。産後、静かに休むことの大切さを痛感しました。

 

そしてキャサリン妃が心配になりました。

出産直後からあんな何事もなかったかのように綺麗な格好と素敵な笑顔でマスコミの前に立って、心身の疲労は大丈夫かと…。いや、ていうか、綺麗すぎ!何でもない感じすぎ!待って、私、ボロッボロすぎ!!でも、私の産院、ボロッボロな産婦ばっかりだったよ?!

キャサリン妃はそりゃ、あのあと帰れば、私の心配は無用すぎたくらい、めちゃくちゃサポート体制が整っているんだろうけど、全員入院が短いっていうイギリスの一般の産婦、まじで大丈夫かな。と。

その分、ナニーという職業があったり、ベビーシッターが日本より身近だったりするのだろうけど…。

 

反対に、台湾の出産への意識、素敵すぎ!!台湾で出産し、1か月以上キレイな病院に入院して休んでいたという福原愛さんのブログを読んで感激しました。

ブログ発でいろいろ調べてみると、ほんまにすごくて。

産婦は、産後1か月は授乳と休むことに専念する習慣(坐月子という)なんだとか。授乳以外の赤ちゃんのお世話も、初めは周りが主体で行い、お母さんは徐々に慣らすそうで。男性が妻の出産・入院に合わせて会社を休むのも普通だとか!!素敵すぎる…

しかも、医療費めっちゃ安い…

無痛分娩が普通で、帝王切開も望めるとか…

いや、もう、妊婦に優しすぎ!!

気になる方は、「坐月子」で検索したり(なんて読むのか分からないし分かっても変換できないので、ざ つき こ で変換してます)、福原愛さんのブログを読んでみてください。

このエピソードだけで、いつか台湾行こうってなるわ。

千と千尋のとこ見たいし。

 

なんの話やっけ…

 

そうそう、夫が一番頑張ったのは、退院後1週間、と言う話。

私の性格上、イレギュラーな出来事に張り切ってしまいがちで、休むのが下手なので、とにかく意識的に休みました。自分でやったほうが楽、と思ってしまう時でも、意識的に頼る。がんばって、丸投げしてみる感じ。

そこで休めていたおかげで、後が無理なく動けたと思います。

 

次回、コウノドリが夫にどう響いたか書きます。

書き残しておきたいことの一つです。

 

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