小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

家庭訪問

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家庭訪問で担任の先生が家に来ることを伝えたら、大喜びだった長女。

「幼稚園では先生がみんなのお母さんだよ。」と言ってくれた優しい先生が、大好きなようです。

待ちわびて待ちわびて、外にでては、「まだかな。」「あれかな。違うかな。」と行きかう車を眺めていました。

「先生、10分で帰るって言ってたよ。」

「お母さんとお話しするだけだから遊ばないよ。」

と言っても、声が届いていない感じ。

もらったプリントの雰囲気からそんな予感はしていたのですが、用意していたお茶もお菓子も、丁重に断られました。

「とってもおいしいチョコチップクッキーを先生と分ける。」を100回くらい言っていて、

全てが予想通り、申し訳なさそうに断られて、泣いていました。

哀愁を漂わせて、一人食べるクッキー。

 

翌朝起きてきた長女の第一声が、

「先生、なんでクッキー食べなかったんだろうね。クッキー嫌いだったかなあ。おいしいのにねえ。」

でした。一晩寝ても納得してない!!

「先生、お友達の家も行ってたんだよ。みんなの家でお菓子タイムしたら食べ過ぎてお腹痛くなっちゃうよ。本当は食べたかったかもしれないけど、食べちゃだめなお約束だったんだって。」

というと、「本当は食べたかったかも」だけ強く残ったらしく、

「ほんとは食べたかったかもしれない…。美味しいから…。」

と繰り返し言っていました。

好きな人に美味しいものを食べさせたい病気か。

近々ある親子遠足で、みんなでお菓子を食べることを伝えたら、「先生、クッキーどうぞっていったら、ほんとはクッキー食べたかったから良かったぁって言うかもしれない。」と、押し付ける気満々です。

「食べないって言ったら、無理にあげたらだめだよ。」と念押ししながら、先生の分のクッキーを持っていく約束をして、やっと納得しました。

 

あなたが最高級品みたいに大絶賛しているそのクッキー。

ブルボン。

ブルボンです。