小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

問題

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長女3才4か月。「問題」にハマっています。

もんだいしよう、と急に言います。

例えば、

「長女と次女とお母さんが家にいました。お父さんがお仕事から帰ってきました。さて家に何人いるでしょう。」

とか、

「ケーキが3個ありました。ばーばとお母さんと長女で食べました。長女は何個食べたでしょう」

とか、

答えが5以下の、簡単な文章問題です。

 

ある日突然、「次女が起きてきたから3人だね。」というようなことを言い出したので、何気なく、「では問題です。」と言ってみたら、がっつりツボったようです。

 

じゃあ次は長女の番ね、と長女作の問題が始まるのですが、ハチャメチャで面白いです。

笑ってしまうけど、自分で問題を作るって、頭の体操になっていそうです。

 

ちなみに上の4コマの答えは、「4人。」「このまえ、おにく、お父さんとお母さんと長女と次女でたべにいったでしょ。」とのこと。

「じゃあそれを言わないと、分からないよ。」

というと、「へえ、そういうことかあ。」などと言っています。

ちょっとずつ、答えが出せる問題になってきています。

 

問題に出てくる食べ物について、「つめたくてとってもおいしいアイスでした。」とか、「カレーよりもおにくがよくて、カレーもあったけどおにくをたべました。」とか、答えと関係のない情報を入れてくるのが、たまらなく可愛い。

 

長女は多分、この問題遊びの、「ゲーム性」そのものより、「お母さんが面白がっていつまでも話に付き合ってくれること」が、楽しいんだと思います。

コミュニケーションの方法として「もんだいしよう。」と提案してくる感じ。

長女の止まらないおしゃべりに疲れてしまって、「頼む、ちょっと静かにして」と思ってしまう日も多いから、そういうの、察しているんだろうなあ。

 

幼児教育的なことをさせたいわけではないし、どう教えたらより良いかを知りたいわけでもない。

可笑しい問題にゲラゲラ笑ったり、正解したときに「天才ちゃう?!」と大げさに褒めあったり、なんとか頑張って説明しても一つも伝わらなかったり。

すごく楽しそうな長女だけど、多分、私の方が、楽しんでいます。