小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

次女パペット

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「次女ちゃーんちょっときてー」と呼ばれてお話が始まるのですが、次女ちゃんちょっと来て、は、つまり私なんやけども…。

「次女ちゃんあのね」と話しかけられて、「なあに?」と私がそっけなく返すと、

「違うで!今お母さんにじゃなくて次女ちゃんにお話してるんやで!次女ちゃんあのね」と、声色を変えるまでやりなおしさせられます。そして言ってほしいこともだいたい決まっていて、長女の思い通りの会話がなされます。

 

日々、散々長女の話に重いパペット抱いて付き合っているのに、私(次女)から何か言うと、「えっ、それはちょっと…」と、上の4コマみたいな反応をよくされます。意外とノリノリになってくれない。切ないです。

 

しっかし赤ちゃん×スイカって、めちゃめちゃ相性がいいと思うのは私だけでしょうか。

このスイカ、お下がりで頂いたもので、長女も着倒して、ボロッボロなんですが、可愛すぎて捨てられません。ボロボロ感が部屋着として選びやすく、おしゃれな服はあまり着せないままサイズアウトして、スイカがどんどんボロボロになる。

長女がスイカ柄が似合うのかと思っていたけど、次女や他の赤ちゃんを見て、違う、赤ちゃんがスイカと相性良すぎるんだ、と気が付きました。

でも「そんなすいかの子は幼稚園にはいないで」やけど。

あと関係ないけど、パイナップル柄も赤ちゃんと相性良すぎる気がします。

 

「次女ちゃんのしぇーふくってどうするん?お母さんちゃんと買ってあげるん?すいかはダメやで。」とそれ以降も度々言われます。

 

三歳差…、満三歳児クラスもあるにはあるから、入れたら数か月間は一緒に通えるけれど、どうだろうなあ~。

二人でおそろいの制服着て、バスに乗るの可愛いだろうな。

そうなったら長女が喜ぶだろうな~。

楽しみです。