小夏すいか日記

3歳0歳の姉妹の育児記録

次女離乳食

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次女が5カ月なって、ベビー麦茶をなめさそうと初めて用意した時の、長女の喜びっぷりがすごかったです。

「ッッえーーーーっっ!!!それ次女ちゃんが飲むん?!えーーーー!!!次女ちゃんがお茶を?!!しゅごい!!長女があげる!!」

狂喜乱舞。なにがそんなに…。マグとスプーンを離さない。ひー!スプーンそんなつっこまないで!あー!こぼれる!!こぼれた!!ああっ泣いた!!大騒動です。

 

その様子を見て、「離乳食は長女が幼稚園に行っている間に始めよう…」と決めました。見せてあげたいけど、ただでさえ手間なのに、「ぎゃー!!長女がやる!!」は大変すぎる…。

かくして、休日のみ、次女のご飯に立ち会える長女です。

 

離乳食開始から1か月経って、長女の「次女がご飯を食べること」に対する熱もやや冷めてはきた(10口くらいあげれば納得する)のですが、「長女が作ったから美味しいよ」と恩着せがましく次女に言ったり、「あ!見て!食べた!!あ!!エプロンまで食べよる!!見て!!」など実況中継してきたり(うん見てる、お母さんも見てるよ…)、相変わらず関心は強いです。

こんなにも姉に一個一個の成長を喜んでもらえて、次女いいなあ、と思います(次女がそれをどう思うかは分からないけれど)。

 

昨日、私が「そろそろたんぱく質始めるか~次女~うんこ臭~くしていこか~」と次女に話しかけていると(汚い話ですみません。)、母が妹に何か悪いことを言ったと勘違いした長女に、

「おかあさん、そんなこと、言ったらあかんで。次女ちゃんかなしいで。次女ちゃんのうんこ、臭くないで。」と叱られました。

そっか、次女ちゃん嫌な気持ちになったかな?ごめんやね、と前置きしたうえで、いろんなもの食べて、うんこが臭くなるのは、めちゃくちゃ良いことなんだよ、嬉しい成長だよ。と言うと、「へ~しょっか。しょうなんや~」と納得していました。

可愛い。

 

そうよ、すごく嬉しい成長なの。

でも、「赤ちゃん」が、少しずつ確実に遠ざかって行って、ほんの少し、寂しいです。

離乳食が手間で、一刻も早く大人と同じものを食べられるようになってほしい気持ちと、まだまだ赤ちゃんでいてほしい気持ち、揺れ動いています。